チャットレディのサイトは海外・国内でどんな違いがあるのか?

働き方

チャットレディのサイトは海外・国内でどんな違いがあるのか?

2020年11月10日

チャットレディの仕事について、インターネットで検索すると、「海外サイトは危険!」という記事や口コミを見たことがある人も、いるのではないでしょうか?
チャットの仕事に詳しくない人からすると、海外サイトが危険なら、国内サイトは絶対に安全なんだろうなと思うことでしょう。

しかし、チャットでより高額な報酬が欲しいと考えると、国内サイトより単価が高いと言われている海外サイトに移る選択肢が、必然的に出てくると思います。

そこで、「海外サイトに興味があるけど、不安もある」という女性に向けて、国内サイトと海外サイトにどんな違いがあるのか、まとめてみました。
国内サイトの方が安全と言われている理由についても解説し、海外サイトにおいても安全にチャットをするには、どこに気をつけたら良いのか紹介します。

また、国内サイト・海外サイト両方に共通している、チャットレディの仕事の危険性についても触れるので、これからチャットレディの仕事を始めようと思っている方は参考にしてみてください。

チャットレディサイトは海外より国内の方が本当に安全なのか

チャットレディをするなら、海外サイトより国内サイトの方が安全とよく言われていますが、国内サイトであっても、危険な場面は潜んでいます。
国内だから絶対に安全と過信せず、国内外両方のサイトに存在する、チャットレディの仕事の危険性を知っておきましょう。

一番の危険は、画像・動画の盗撮や無断録画です。
最近は、キャプチャ機材やアプリが増え、誰しも簡単に、画像・動画を保存することができるようになりました。

映像のキャプチャや画像の保存は、個人利用の範囲であれば、危険はあまりありませんが、最悪、盗撮・録画された画像や動画が、ネット上に流出する危険があります。
チャットレディの仕事は、副業としても人気が高いので、本業の会社に内緒でしている人も多いです。
そのため、ネットにライブチャットの動画や画像が流出すると、困る人も少なくないでしょう。

他にも、ライブチャットを利用する男性会員から、個人情報の特定をされたり、悪質な場合は、ストーカーや待ち伏せなどに発展してしまう危険性も。
住んでいる場所の特定は、利用者を国内のみに限定している国内サイトの方が、日本在住に限定されるので、可能性は高いです。

これらの危険は、個人個人が正しく対策を行うことで、回避することができます。
裏を返すと、対策を全く行わなければ、海外サイトだけが危険というわけではなく、国内のサイトであっても関係なく、危険なのです。

チャットレディサイトの海外と国内の違いについて

チャットレディのサイトは、国内と海外で危険性に大差ありません。
それなのに、海外のサイトの方が、よく危険視されている理由はどこにあるのでしょうか。

国内サイトと海外サイトの違いについて、解説します。

「海外のチャットレディサイトは危険」の由来

「海外のチャットレディサイトは危険」と言われるのは、過去に海外のライブチャットに出演していた女性が、逮捕された事例があるからです。
逮捕された理由は、ライブチャットで性器を露出する行為をしたことが原因なのですが、「海外サイトに出演すること自体が違法」という間違った認識が、広がってしまている傾向があります。
実際は、海外サイトに新規登録したり、出演すること自体は、違法ではありません。

海外の法律では、ライブチャットでの性器の露出が違法でないことから、海外のサイトであれば問題ないと、勘違いしてチャットをしている女性が少なくないからです。
海外サイトであっても、日本に住んでいるのであれば、日本の法律が適用されます。
サーバーの場所ではなく、配信している場所や自分の居住地に依存するので、チャットレディは間違わないよう注意しましょう。

国内サイトの方が、海外より安全と各所で言われるようになった背景には、国内サイトの広告を扱うアフィリエイターの存在も影響しています。
国内サイトの人気を上げるため、海外サイトの評判が下げる情報を意図的に発信していることもあるのです。
また、国内サイトよりも海外サイトの方が稼げることから、海外サイトに女性が集中しないように、マイナスイメージの情報が広まった結果とも言えます。

海外サイトに出演するチャットレディもルールは国内サイトと同じ

過激なパフォーマンスをしたことによる逮捕の可能性は、国内サイトでも、もちろんあります。
日本に住んでいる方は、法律に違反する行為をすれば、どのサイトを使っていても関係ありません。

海外サイトの危険性を訴えるために、海外サイトを使っていた女性の逮捕ばかりが、話題や記事に挙げられることは多いです。
しかしながら、じつは、国内サイトでも逮捕された事例も複数あり、国内サイトの方が、国内会社捜索・摘発の対象になりやすいという情報もあります。

サーバーや運営元が国内にあり、企業もわいせつ中継ほう助容疑が掛けられると、捜査・摘発の対象になりやすいです。
チャットレディ本人が、違法行為に当たる過激な映像を発信していただけでなく、サイトや代理店が過激なパフォーマンスを後押ししたのであれば、運営者も逮捕されます。

逮捕されると聞くと、不安に思うかもしれませんが、違法行為をしなければ良いだけです。
何がチャットでしてはいけない行為なのか、正しいルールはどれなのか、自分できちんと判断できれば、安全に働くことができます。

高収入を目指すチャットレディは海外サイトも検討しよう

高収入を目指すチャットレディは海外サイトも検討しよう

チャットレディが海外サイトに登録するメリットは、時給単価の高さです。
単価が高いことで、国内サイトよりも、短時間で効率よくお金が稼げます。
今よりも高い収入が得たいチャットレディなら、一度は海外サイトを検討してみても良いでしょう。

海外サイトに出演する時の留意点としては、自分できちんとルールを理解して、正しく対応することを忘れないことです。
ライブチャットを利用するお客さんは、海外サイトへの理解が浅く、過激なパフォーマンスも問題いないと、勘違いしている人が少なくありません。
そのため、間違った情報で、チャットレディに露出行為を促してくる場合があります。

近年は、チャットレディの逮捕の過去事例がいくつもあるので、男性会員からの過度なアダルトの要求は減少傾向です。
それでも、要求があった時には、海外サイトでも過激な露出は違法行為であることを説明し、きちんと断るようにしましょう。

笑顔で丁寧に回答すれば、優良な男性会員は、ちゃんと理解してくれます。
間違っても、正確でない情報に流されてしまわないように、自分でチャットのルールを把握をしておいてくださいね。

もちろん、国内サイトと変わらず、本名と異なるハンドルネームを使ったり、話す内容に気をつけるなどの、身バレへの対策を忘れてはいけません。
より安全にチャットをするには、自分で自分の身を守る意識を怠らないことが、一番大切です。

海外サイトで本格的に稼ぎたいのであれば、海外に留学したり、移住する手段もあります。
永住権やワークビザがなくても、カナダであれば、オンラインでできる仕事をすることが可能です。

チャットレディが海外サイトに出演するには

日本に住むチャットレディが、海外のライブチャットサイトに出演するには、2つの方法があります。
自分でサイトに登録する方法と、海外サイトと提携している、チャットレディ代理店で働く方法です。

自分で海外サイトに登録する場合、在宅勤務一択になるので、通勤の手間がありません。
チャットレディ代理店を介して、海外サイトに登録する場合は、通勤チャットルームが利用できますし、報酬を現金手渡しにしてくれることが多いです。

ただし、海外サイトによっては日本語に対応していなかったり、報酬の金額提示が分かりにくいことが、たまにあります。
そのため、チャットレディ代理店を通して登録する方法を選ぶ方が、比較的安心です。

海外サイトでの詳しいルールや、外国人男性と接客するポイントを知りたいのであれば、教育体制が整っている代理店や、ノウハウが豊富な代理店に登録することをおすすめします。
長年、運営実績のある代理店なら、ライブチャット業界のことに詳しいため、海外サイトのことについても熟知しているでしょう。

例えば、チャットレディ代理店Alice(アリス)福岡なら、10年以上運営していて、教育制度も充実しており、無料でノウハウを得ることができます。
ノウハウ獲得でもらえるボーナス特典もあるため、学ぶモチベーションが途切れることはないですよ。